スポンサードリンク

点心が高級料理?チャンピオンの小籠包!

点心というとどうしてもサブメニュー感覚として
盛り上がるものと決まっていた、いえ、思いこんでいたので、
点心料理だけを満喫しようと思っても
ディナー料金になるような高級バージョンなんて邪道だっ!
と思ってたんですよね~。

しかし、その価値はありました。

横浜中華街の「上海豫園 小籠包館」です。

第2回中国料理世界大会点心部門のチャンピオンが
腕を振るうここの小籠包は、小ぶりのものが5個で
ベーシックなもので735円、ヒスイとフカヒレは1050円。

一口200円!
これが安いと感じるか高いと感じるかは
人それぞれですが
いや、おいしかったです。皮がうすくでスープがたっぷり。

超庶民としては満腹にするにはいくら?
と計算してしまいましたが(汗)

特にひき肉とエビとホタテの入ったヒスイ小籠包は
一度は食べておくべきよと友達に勧めてます。

住所  :横浜市中区山下町166
営業時間:11:00~21:00