中国の食事は一般的には1日2回、昼と夜だそうです。
点心は日本でいうおやつや夜食にあたり、
食べるのは朝食、3時のおやつ、夜10時の夜食。
台湾に行ったとき、夜、屋台広場みたいな場所が
昼間みたいに人が多く、みんなせっせと食べていたので
びっくりしたのですが、今思えば点心タイムだったかも。
点心は「少量の食べ物をお腹にいれること」という意味なので
お茶のアテというポジションの飲茶=点心ではありません。
正式の中華料理とは区別されていて
点心師という専門職人があるぐらい中国の食生活には大切な点心。
小さなセイロに入ったギョウザ、春巻きではなく、
お粥など御飯ものも麺類もデザートも、みーんな“点心”です。
中国では餃子は焼かない?
飲茶はもともとおやつだった!?